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統合失調症と障害年金

統合失調症の障害年金 受給例②

目次

統合失調症の障害年金 受給例

統合失調症の障害年金 受給例②

統合失調症で障害年金の受給決定した事例②

病名:     統合失調症
決定した年金: 障害基礎年金2級(事後重症)
受給者:    40代 女性 

障害年金を検討していた時の状況
・住まいから近いということもあり、ご家族からの問い合わせ。ご本人は統合失調症の症状が良くないので、入院中
・病院を転々としていて、ご家族は障害年金の申請の方法がわからず悩んでいた。
・お問い合わせの時点で既に診断書を手配中でしたので、診断書を確認したところ、「日常生活能力の判定」がすべて「できる」となっていた

日常生活について、入院中であるにも関わらず、「日常生活能力の判定」がすべて「できる」となっていたこと、ご家族から日常生活に常時援助が必要ときいていたので、診断書の再作成を依頼する方向で情報提供を行いました。


症状が障害年金に該当しても、審査は労働状況や生活状況を含めて総合的に判断するとされているので、気になる方はご相談ください。

※実際の受給とは異なります。あくまで簡易的な事例です。

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