Blog ブログ

Blog

HOME//ブログ//プロテニスの大坂なおみ選手がうつ病を公に

時事トピックス

プロテニスの大坂なおみ選手がうつ病を公に

目次

プロテニスの大坂なおみ選手がうつ病を公に

記事によると、プロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手がうつ病を公表しました。
うつ病なのかうつ状態なのかはわかりませんが、ツイッターでは「長い間うつ病で、それに対処するのがとても大変だった」とツイート。
世界的に注目を集めるトップアスリートがうつ病と付き合いながらパフォーマンスを維持することはとても大変なことではないかと
想像できます。ツイートに対するファンの反応は、「ゆっくり休んでください」といった応援もあれば、「成績が良いのに本当にうつなのか」といった
疑念を持つ文脈も少なくありません。これには社会的に大きな問題があると思います。
他人からは調子が良いように思えても精神疾患に苦しんでいる方はたくさんいます。周囲の理解がないことは非常に残念なことです。
体調が悪いことや精神疾患であることを公にするのは、非常に勇気のいることだと思いますが、この報道をきっかけに病気に対する理解が少しでも
進めば、大阪なおみ選手の公表も意義のあるものだと思います。
とはいえ、他人の評価を気にして我慢してしまい、公にできずに苦しみ、症状を悪化させるケースもあります。
ストレスが要因で調子が悪いようなら勇気と休養が大事です。

女優の深田恭子さんが適応障害により活動休止

また、芸能界では女優の深田恭子さんが適応障害により活動休止、Little Glee Monsterの芹奈さんも双極性障害とADHDであることを発表しました。
今後、上記のどの症状であっても、仕事を休み休養が必要となると思われますが、それにたいしての社会保障はどうなっているでしょうか。
うつ病や双極性障害は障害年金という支援がありますが、適応障害は神経症なので原則として障害年金の対象になりません。
これについても制度の改善余地があるのではないかと思われます。

SHARE
シェアする
[addtoany]

ブログ一覧