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「精神・発達障害者しごとサポーター」とは?

目次

「精神・発達障害者しごとサポーター」とは?

春日部市及びさいたま市岩槻区、久喜市、蓮田市、幸手市、白岡市南埼玉郡、北葛飾郡での障害年金の申請代行なら
当事務所にぜひおまかせを

障害年金。
あなたは、その言葉を聞いたことがありますか?障害年金とは、病気が原因で日常生活や労働が困難になってしまった方に支給される年金のこと。申請を行えば、2ヶ月に1回のペースで10~30万円の年金を受け取ることができます。

厚生労働省での取り組みとして、「精神・発達障害者しごとサポーター」を養成する
講座があるようです。
「支援者」というよりも、精神障害、発達障害のある同僚を 温かく見守る「応援者」
。「サポーター」というと特別なミッションを背負った「専門的支援者」というイメージを持つ場合もあるかもしれませんが、精神・発達障害者しごとサポーターは、サッカーチームのサポーターなどのようなイメージで、「応援者」的な立場を期待するものです。
特定の誰かを専門的に支援するものではなく、また、特別な資格制度ではない。
障害の有無に関わらず、職場の雰囲気や人間関係が良くなり、精神障害、発達障害のある方々も含め、
働きやすい職場環境が広がることを期待してるようです。

精神障害のある方と共に働く上でのポイントと障害特性

ひと言で精神障害と言ってもその中には多くの疾患があり、また、同じ疾患でも症状やその程度は一人ひとり異なるそうだ。


例)出勤時の接し方

今日から採用の○○さん、精神障害があるということだけど、最初から声をかけると緊張してしまうかな…。

【解説】望ましい接し方

・他の同僚と同じように、まずは挨拶から。
・緊張のため自分からの挨拶がなかなかできない場合であっても、周囲から挨拶されると歓迎されていると感じて緊張が緩和される場合もある。

例)仕事中の接し方
○○さん、仕事に専念しているけど、やり方はあれで大丈夫なのかなぁ。以前やっていた人とやり方が違うけど…。

【解説】望ましい接し方

・危険に繋がるような緊急性の高い状況であれば、直接声をかけ、やり方を確認することが望ましいが、大声や威圧的な声かけは避けた方がよい。
・緊急性が高くない状況であれば、仕事の進め方等に関し複数の人から異なる指示や説明があると混乱してしまうこともあるため、仕事の指導・管理担当者等に様子を伝え、必要な対応を検討してもらうのが望ましい。

精神障害(精神疾患)の特性(代表例)

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